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高速情報協同組合って何?ここでETCカードを申し込んでも大丈夫?

結論から申し上げますとこの「高速情報協同組合」を通じてETCカードを発行してもらっても全く問題ないです。

 

その前に、この、あまり聞いたことがない「高速情報協同組合」とはどのような組織なのかということをザックリとご説明申し上げますね。

 

公式サイトを見ると、

中小企業の事業を多角的にアシストする「高速情報協同組合」。異業種交流や各種、共同購買・共同利用を通じて事業経営を効率よくサポートします。

 

コストの削減や新たな経営戦略に役立つ情報の提供や交流など経営活動の促進を目指した事業協同組合です。

 

と書いてあります。

 

分かりにくいかもしれませんね。

 

そしてもうひとつポイントがありまして、「認可省庁」と書いてあり、

●認可省庁 法務省・福岡財務支局・福岡国税局・文部科学省・九州厚生局・九州農政局・九州経済産業局・警察庁・九州運輸局・九州地方整備局・九州地方環境事務所・内閣総理大臣

 

内容が凄いです。

 

これで、なぜ私がこの組合が全く問題ないと申し上げたのかお分かりでしょうか?

 

要するにこの組合は、上記の省庁のOBが運営している組合なのですね。

 

いわゆる○下り先の典型のような組織です。

 

だからどこの馬の骨かもわからない会社などと違って、ある意味非常に固い組織だということが言えると思います。

 

 

高速情報協同組合のETCカードのしくみ

では、次にこの高速情報協同組合が斡旋しているETCカードはなぜ割引の適用を受けられるのかということと、どうやって高速情報協同組合が利益を出しているかということについて考えてみましょう。

 

実際に「高速情報協同組合」が斡旋しているのは「ETCコーポレートカード」という種類のものです。

 

この「ETCコーポレートカード」は大口で申し込むほど割引率の適用が多くなるのです。それを利用しているので、加入者が多ければ多いほど割引の適用を受けられるので組合の加入者にETCカードを提供できるという仕組みです。

 

Yahoo知恵袋でもう少し詳しい説明が出ていましたので引用させていただきます。

 


ETCコーポレートカードを使用した割引制度です。
ネクスコでは「大口・多頻度割引」とよんでいますが、月額利用額応じて割引をする制度です。
利用額が大きいほど割引率が大きいので、中小企業や自営業者のために組合方式で大口化して高率の割引を得るというシステムです。事業組合方式の割引はネクスコでも紹介しています。

 

ご質問の協同組合がどういうものかはよりわかりませんが、同様の組合は多くありますので色々比較してみるのもいいでしょう。
なお、請求の際には車両ごとの月単位の明細書も送付されますので詐欺でもないかぎり問題はないと思いますよ。

 

引用元URL
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1067050450

 

もうひとつ、こちらもYahoo知恵袋から

 

 


ネクスコで大口割引、法人割引等と呼んでいるのがこれです。
コーポレートカードと言いますが、
数あるカードの一種なので、ネクスコとしては商品名を名乗れないので法人、大口と換言していると思われます。

 

このコーポレートカードそのものは、入会時に1万円の出資金として預託します。
発行手数料は525円です。

 

月々の利用料金のお支払いは後払いで、
月末締め、翌々月8日引き落としとなります。

 

これに付随した割引制度の大口、多頻度割引というのがあります。
存じ上げているのはクレジット会社のUCカード登録してのもので、
この割引を適用させるのに、
カード1枚につきコーポレートカード3万円、法人カード1万円預託し、
利用料金が月額50万円を越える場合には3カ月分の料金相当額を預託するという事です。
尚、預託金は退会時に全額返金されます。

 

引用元
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1196788576

 

 

これでなんとなくこのETCカードのシステムがお分かりになったのではないかと思います。

 

いずれにせよ、安心してお申込みいただいて大丈夫だということがおわかりになったと思います。

 

 

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