自営業(個人事業主)でも作れるETCカードのオススメはコレ!

自営業(個人事業主)のでも作れるオススメのETCカード

自営業 ETCカード

 

自営業(個人事業主)の方がETCカードを作ろうとすると、場合によってはなかなか作れないことがありますよね。

 

何故なら通常ETCカードというのはクレジットカードの付帯カードとして発行されるものだからです。

 

つまり、なんらかの事情でクレジットカードが作れないとETCカードも発行してもらえないということになります。

 

ETCパーソナルカードという審査なしのものもありますが、維持費が高い!

 

そんな方のために作られたのがETCパーソナルカードなのですが、これは持つだけで結構なお金が掛かります。

 

ザックリとどのくらいのお金が掛かってくるのかというと・・・

 

ETCパーソナルカードに掛かる費用

 

ETCパーソナルカードを作るには預託金(デポジット)が必要で、その額は大体4〜6万円ほどです。またそれとは別に年会費が1,200円ほど掛かります。

 

それでも審査がないのでどうしてもETCカードが欲しいという方には良いかもしれませんね。

 

私がオススメするETCカードはコレ!

 

自営業 ETCカード

 

私が自営業の方にオススメするETCカードは、「高速情報協同組合」という組合が斡旋しているものです。

 

「高速情報協同組合」なんて名前はほぼ聞いたことがないのではないでしょうか?

 

でもご心配には及びません。「高速道路情報協同組合」の許可省庁の名前を見れば、一目瞭然。非常にお堅い関連の組合だということが分かると思います。(一応ホームページから引用して記載しておきますね。)

 

「高速道路情報協同組合」許可省庁

内閣総理大臣・法務大臣・文部科学大臣・厚生労働大臣・九州厚生局・九州農政局・九州経済産業局・九州運輸局・九州地方整備局・九州地方環境事務所・福岡財務支局・福岡国税局

 

上記の名前を見れば普通の人は、この組合が、良くも悪くも、いわゆる〇下り先系の団体なのではないかと思うのではないでしょうか?

 

ちょっと話が逸れましたが、本題に戻って、この「高速情報協同組合」が斡旋するETCカードに掛かる費用を説明しますね。

 

 

■初期費用

出資金(脱退時返金)10,000円/1社
カード発行手数料 540円(税込)/1枚(複数枚発行可)
取扱手数料 540円(税込)/1枚(年1回)

 

毎月掛かる費用
高速道路の通行料金と通行料金の5%が掛かります。

 

この5%の場合にはマイレージ登録が出来ないので、マイレージ登録をしてマイレージを貯めたいという経営者には通行料金の8%を支払うことで可能です。

 

まったく審査がないというわけにはいきませんが、多くの自営業(個人事業主)の方が申し込んで取得していらっしゃるので、クレジットの審査が通らないからとあきらめていた人も是非トライしてみてください。

 

そして、ETCカードで快適な高速道路ライフをお楽しみくださいね♪

 

 

ETCカード|個人事業主(自営業)に最適!クレジット機能なしはコレ!